DVDを購入して作品を鑑賞し、しばらくの間は手元にコレクションしておく人が多いと思います。

そのまま何年か経過して何かの拍子(大掃除や引越など)に「もう見ないからリサイクルショップに売ってしまおう。」と考えるものですが、その時には中古価格がだいぶ下がってしまっている可能性が少なくありません。

DVDのタイトルも新品がリリースされた直後は需要が旺盛です。

そんなタイミングでリサイクルショップに持ち込めば、よい査定をしてもらえることが多いでしょう。

しかし、数ヵ月、数年と時間が経つにつれ、徐々に査定価格が落ちてくるのが一般的です。新品で買った人が作品を見終えてリサイクルショップに売りに来るので、中古市場の在庫が増え、その在庫を早く売るために中古品の販売価格がどんどん下がっていきますし、そのタイトルのリリース直後と比較して需要(欲しい人)も時間の経過とともに少なくってしまうからです。

モノを捨てられない、処分できない心理の一つに「いつか価格が上がるんではないか?」と期待があると聞きます。

稀にですが、確かに限定生産のDVD-BOXや一部のタイトルで、いつまで経っても価格が下がらず、逆に中古の価格が上がっていくケースもあります。DVDがプレミア化する現象ですが、ここ数年、中古DVDや本を扱っている経験上では、全体のうちのごくごく一部のタイトルと考えていいのではないかと思います。

一般的な中古品の状況から考えると、DVDを売る一番いいタイミングは「作品を見終わった直後」で、もう見る予定が当分ない時と考えます。(また見る予定があるなら保管しておきましょう。)

ほとんどのリサイクルショップでは、お客様から買取したDVDを早ければ当日、遅くとも数日内~数週間内に店舗やネットで販売開始します。

なぜかと言えば、できるだけ早く販売しないと時間の経過とともに中古DVDの価格が下がってしまうことを経験的に知っているからなのです。モタモタしていて、もし売れなければ不良在庫になってしまう可能性もあります。

「ひょっとして、このDVDはいつかプレミア化するんじゃないか?」と思案して、その在庫を何年も倉庫で寝かすようなリサイクルショップはちょっと聞いたことがありません。

中古DVDの買取を商売にしているリサイクルショップの行動から考えると、『DVDの作品を見終わった時点で、もう見る予定がなければできるだけ早く売る』というのがDVDを売る一番いいタイミングといって”ほぼ”間違いないのでしょう。

ただ、できるだけ早くと言っても1分1秒を争うわけではなく、お時間がある時にサッと売ってしまうくらいがいいのではないかと思います。


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